遂に琵琶湖から世界記録が出たらしい!
釣り人はジャイアントベイトのマザーでおなじみの栗田氏らしいが、詳しいところまでは残念ながらアナウンスされていない。
73.5センチ 10.12キロ
想像すらつかないモンスターです。
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久しぶりにハードルアーを買った。それらを収納する小分けのボックスも。レッグポーチも。
今回もバス用品ではなく海用品。
”ドムドライバーで飛ばせる”ことが選択基準。快適に飛ばせる20g以上のものとなると、サイズもそれなりになる。
だからと言って大きいから釣れないという先入観は必要ない。バスで使っているルアーの方が大きいくらいなのだから。
4、50cmのバスが食いついてくるんだから、シーバスやヒラメが食い付いてこないはずはない。
カラーリングで決めていったら、結局アイマだった。
ドムドライバーで飛ばせるハードルアーの中では、アムズデザインとスカジッドデザインズ、この2つのメーカーがお気に入りのよう。
何より、釣れる気にさせてくれる。
釣れる気にさせてくれるって、大事。
馬鹿みたいにイチんち振り回すんだからね。
何も無いのに。
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日曜日。子ども達がめずらしく「釣りに行きた〜い」などと言うので、性懲りも無くまた海へと行って来た。
出発はアニメを見終えた9時過ぎ。当然ながら道路は混雑し、加えて真夏のような暑さ。目指す海はあまりに遠く、子ども達はブーブー文句を言い出す。
「おめぇ等が行きたいって言ったんじゃねぇかよ〜!
1、近くて釣れないかも知れない海。 2、遠いけどぜってぇ釣れる海。
どっちがいい !!? 選べ!」
「・・・・じゃ、釣れる海で・・・」
「分かればいいんだよ。分かれば。」
しっかし日中の道路はどこへ行ってもノロノロ運転の爺様が多い。予定より大幅に送れて、現地に到着したのはお昼近く。ブー垂れていた子ども等もすっかり疲れた様子。
一通りレクチャーし釣りを始めさせる。
チョージョはキャストから自分で出来るからいいが、下の子らはキャストからしてあげなければならない。
ひとりで3人の面倒を見るのは結構大変。
初めに釣り上げたのはジージョ。まずまずサイズのキス。
続けとばかりにチョージョも釣り上げる。しかし釣れてきたのはナイスサイズの河豚(笑
針を外している間にもキスを連発するジージョ。天才か。
見る見る顔色が変わり真剣モードに突入したチョージョ。この後キスを立て続けに連発して行く。
ジュニアも見てばかりではつまらない様子で、ぼくのクソ重たいエギングロッドを手にし、必至にアピール(笑
座り込みハンドルをゆっくり回しながら、ジーッとアタリを待っていたジュニアにも、アタリが頻発している様子。
チョージョが釣り上げたキスの針を外している間に、「釣れたよ!!」と声を弾ませながらひとりで釣り上げていた。
そこはまさにパラダイス。入れれば途端にクククッ・プルプルプルッという独特のアタリがあるのだから、子どもでも飽きずに釣りを続けられる。
全員に釣れて良かったね〜。・・・って、おれが釣ってねえ!!
堪らずジージョのタックルを奪い。バカスカ釣り上げるチョージョとプチバトル開始。
結果、チョージョの圧勝・・ 正直凹みます。
チョージョが言うには「コツコツっていうアタリの後に、ガンっていう強いアタリがあるのね。それでね、その強いアタリのときに合わせると釣れるよ。」だって。逆にレクチャーされてしまいました。お勉強になりますぅ〜
体操教室が始まる6時には寒河江に戻らなくてはならず、4時間程度の釣り。それでも子ども達だけで40匹以上釣り上げることが出来た。子ども達も大いに満足。
置き竿している人には全く釣れないこのパラダイス。肝はアタリを電撃で掛けること。今回の釣果もルアーマンならではのもの。そしてそれを掛けるうちの子も、間違いなくルアーマンだなと、なんだか親バカ全開で嬉しくなった。
素敵な場所を教えてくれたreopapaに感謝。ありがとう〜!
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きょうも海。
相馬のバスと激しく悩むこと1時間。
結局また海に来てしまった。
釣具店で買い物と情報収集。
おやじさんがアジ釣りをしていると、バカでかい烏賊が掛かったそうな。
惜しくもキャッチにはい至らなかったというが、有力な情報を得た。
その足で早速その現場へと向かう。
先行者が2名。両名ともエギンガー。
まったりとした感じで釣れる気配すらない。
こっちに来ているであろうreopapaにメールを入れ合流することに。
合流したreopapaもこれまたまったりとした感じ。
キス釣りに専念すると言うpapaに同行し、隣でちょっとだけ餌木をしゃくり、すぐにヘードルアーに替える。
潮通しもいい。ベイトも豊富。
タイミングさえ合えばシーバスやヒラメも釣れなくはないはず。
今日はお留守のようだ。
楽しそうにパンパンとキスを釣り上げるpapaを横目に、溜まらず近くの釣具店に駆け込みジャリメを購入。
久しぶりにやる餌釣りは、なんだか童心に帰ったようで矢鱈と楽しい。
制限時間いっぱいまでキスして帰宅。
36匹なり。
唐揚げでビールのつまみにいただこう。
こんなのも釣れました。
おとうさんおかあさんを釣れて来てね〜。
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木曜はJPさんと釣り。
ワクワク感からか寝られず、結局そのまま海へ。
到着は午前1時半。
途中のコンビニで飲み物とえっち本を購入。
海の様子を見ながら準備を始めようと車を出る。
海は予報に反してボーボーの風。
1時間ほどシャクって車に戻り、えっち本の付録のDVD鑑賞で何も無かったことにする。
少しだけ仮眠を取り、陽が昇る手前の群青色の空に再び身を投じる。
風は相変わらず強い。
親烏賊を獲ったポイントは全く可能性が感じられず、車で海を眺めながら移動する。
以前から気にはなっていた岩礁帯で車を止め入ることにした。
波も強く、足元にはたまに波が乗って来る。
餌木からシャロークランクに付け替えて、岩礁の筋を探っているところにJPさんが現れた。どうやら車から降りて歩いているところから見つけていたらしい。
合流後、親狙いで有望ポイント巡り。
どこも風と波、そして濁りで芳しくない。
親烏賊に的を絞り来ているJPさんは、シーバスやフラットを狙う手段が無いとのこと。
てっきりサーフや磯場でのそういった釣りもあるものと思って楽しみにしていただけに、少しだけ残念。
とある漁港で休憩がてらトークタイム。
トーク終わりに、えっち本を見るのは遥か久しぶりというJPさんに、朝の採れたてエッチ本を手渡し仮眠を取った。
仮眠後、再びゴールデンタイムを狙い親烏賊勝負。
が、残念ながらゴールデンタイムを待たずに強制終了されてしまった。
ここでJPさんと別れ、一路寒河江へ。
このまま何も無しでは、折角の振替休暇が勿体ない。
時間的には丁度フットサルをやっている頃。
チームの練習にブラックスリムのジーンズのまま合流。
12時間シャクリ+往復4時間の後のフットサルはキツい。
けど気持ちいい。
みっちり2時間汗を流し帰宅。
イイカンジで気持ちのリセット。
さ、次、つぎ!
AORI-Fishing | trackback(0) | comment(8) |



