きょうは寒ひらめを求めて日本海は庄内へ。
月山越えを回避して新庄経由で酒田入り。
風車もグルグル回るほどの強い風。
早朝から竿を振っていたマチャキさんは、到着した9時にはもう帰宅していると言う。
取り敢えずひとり海辺を廻ってみる。
離岸を超えて来る波、サーフもかなりの勢いで波が走っている。
2〜3箇所竿を振ること無く様子を見る。
なんとか釣りにならないかと最期に入ったサーフも強い向かい風で釣りにならない。

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40gのメタルジグでさえ20m飛んでいるかどうか。
ライナーでキャストしても斜め前方からの風でラインが大きく膨らんでしまう。
痛いくらいの寒くて強い風、泣きたくもないのに勝手に涙が溢れて止まらない。
早い段階で見切りをつけて帰ることを決断し、マチャキさんに帰ることを伝えてから釣具屋巡り。
村上印の鉄板とメタルジグの仕入れて巡りも終了。

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移動に4時間、滞在時間2時間、実釣30分の荒行。
ちと物足りなすぎて寄り道し釣り欲を満たすことにした。
寄り道先も強い風でメタル系のルアーでしか話にならないのは同じ。
周りも釣れない中、小刻みにルアーを通しゲットン!

Oh〜 これがイナダという魚か〜(笑)
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釣り欲も満たされ帰宅。
我ながらめしも食わず良くやった。

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ついに正式にアナウンスがあったアイギア

調光レンズ採用のガンクラフト製
以前から気になっていたもの
これなら偏光の使い分けをしなくてE
度入りレンズで対応できれば即買い

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我が家のボブくんが癌になった。


家を新築したと同時に我が家に来たから12歳くらい。
はじめは前脚の間接部に床擦れのような丸い傷が出来た。
徐々に大きくなり手術で切除。
医者の見立ては床擦れだと言うが、首や尻に小さく同じようなものが飛んでいるから、ぼくははじめから癌を疑った。
切除後もあちこちの患部が大きくなり、もう一度受診。
医者は癌であるにしろ悪性ではないはずだと言う。
こちらがあまりにしつこいので、切除した保存してある患部を検査に回すことになった。
検査の結果は悪性の癌。
最初の段階で癌に対する投薬を行っていたら・・・
タラレバの話はすべきではないが、この一週間で病状が一気に加速した。
もはや投薬では治まらないだろう。

最期まできちんと家で面倒見るつもりだ。
本人(犬)にしてみれば痛みや苦しみと生活して行かなければならない辛い日々かも知れない。
本当に見ているのも苦しいくらいになったら、そのときは静かに眠るように逝ってもらおう。
家族が見守る中で・・・。


※親父とのやり取りに関して、直に話をして誤解が解けましたので、そのくだりは削除いたしました。
あまりに酷いときには安楽死させてやろうと言う優しさから出た言葉だったようですが、言葉足らずで保健所というキーワードだけがかみさんの中で一人歩きしていたようです。

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突然ではありますが、あたくし
禁煙します!・・したいと思います。


と、その前に1本吸っとこ〜
いや、あしたからでも〜・・・・

あはは。

無理!

ことし買ったばかりのスパイク長靴。
磯やテトラで激しく動き回ったせいか、底の方から水が漏れるようになっていた。
海の釣りでは基本水に浸からないので気が付かなかったが、バス釣りではどうしても水に浸かることが多く、冷たい水が浸入してきてわかったというわけ。
はじめはジンワリ沁みてきていた水も、ギリギリまで浸かると浸透圧でコポコポと。あっという間にガフッガフッという音を立てて歩かなければならないくらいに。
おそらくスパイクの付け根に亀裂でも入ったのだろうが、目視でわかる傷も無く、修理するにも目処が立たない。

で、こうなった。

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靴底の補修材で肉盛り。
靴下に出来たシミを思い出しながら超アバウトに大胆盛りつけ。
乾燥させながらハタと不安材料を見つけてしまった。
一番の不安材料。
それは自分の記憶。
左足を補修したはいいけれど、水漏れしたのって右?左?どっち〜?的な(爆
記憶が漏れ放題的な。

脳みそ用の補修パテってあったっけ?