ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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いっしょに居るということ

丸くなくたっていいじゃないはみ出して潰れて見てくれなんて気にする必要はないんだよねいっしょにいることその意味その幸せを噛み締めてそう思えた自分の傍らには気が付けば片付けを手伝うむすめの姿があった...
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あいかわらずなむすめ

自傷行為は無くなった様子。でも腹痛や頭痛を訴え時おり学校を休む。機嫌のいい時はニコニコと冗談を言う。夜寝れていないのか朝は最悪の悪態。友だちの約束もすっぽかし気味。学校にはかえって本人の重荷になるからあまり構わないで欲しいと伝えた。今日は夕食後にカラオケでも行こうかとなり、ウキウキ上機嫌でお風呂に入り身支度していたが、さて行こうかとなると突然の行かない宣言。飯も食わずにウキウキ待っていたところ、こ...
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自心を保つ

ここの所、真黒い靄が心の中に棲みつき、判断すること(正しくは理解するかも)さえできない状態だった。口を開けば傷つける言葉が飛び出し、耳から入る言葉もザラついたものばかり。大の字になって全部投げ出してみたら、当然責められはしたが、自分の気持ちは冷静になれた気がした。投げ出したとは言っても真上に放り投げたから、全部返ってきたのだけれど。気持ちから前を向いてみると、不思議と物事も前進するものだ。目の前に...
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信頼と距離感

心から信頼できる友達はひとりでもいれば充分だ。友達は多いに越したことはないが、それに潰されてしまってはいけない。群れない、媚びない。それが自分の信条だった。娘とのやりとりは久しぶりにそれを思い出させてくれた。ネットを介しての友達にも、心から信頼できると思える人達がいることはありがたいことだ。会ってもいないのになぜそんなことが言えるのかと訝しく思う人もいるだろうが、その為人は文面からでも充分伝わるも...
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解けないこころ

きのう、ようやく素直に自分の気持ちを話そうとした娘。頑張ってるから、心配かけてごめんね。そんな内容だったようだ。いざとなったら色んな感情が溢れてきて、結局は言えず仕舞い。おまえらのせいだ。なんにもわからないくせに。もう絶対信用しない。そんな言葉しか出てこなかった。助けるどころか、かえって苦しめてしまっていることが腹立たしく悔しい。写真は去年の雪遊び。こんな風にゲラゲラ笑って遊べる日が来るとは今は思...
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嗚呼

今年は暖かい日がつづき、突然の雪にさくらんぼの木も葉を落とすことさえ忘れていた。ときの移ろいの早さに自然さえ置いてけぼり。この時代はかくも忙しく不条理だ。今朝は頭が痛いから治療を受けてから学校に行きたいという娘を送ってから出勤。学校に行こうとする、部活も休みたくない姿勢には我が子ながら敬服する。斯く言う自身も頭が痛く気持ちも重いのだが、頑張っている子供たちに泣きっ面は見せられない。先日治療先の先生...
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