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わかさぎ第4戦/板橋沼

午前に所要を済ませ、子どもたちを連れだって板橋沼へと行ってきました。写真に写っていないエントリー側の手前にはたくさんのテントがあり、多くの人が露天でも釣りを楽しんでおられます。この日は天気が良過ぎて、フィールドコンディションは最悪。ズクズクとぬかるみ水が浮いてきます。それでもパラダイスを求め、テント村最奥で調査開始です。穴をあけ表層を探ると、ポンポンポンと3連チャン。息子は氷が解けて落やしないかと...
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可変アダプターをつくってみ~る

縦置き型のS-Stickに搭載してある可変式の穂先受け。これらは工具なしで簡単に手で角度を調整でき、なおかつナットやネジ等を緩めたり増し締めしたりする手間もない超便利なシステム。ひとえにゴム管の存在が大きい。パーツである電極端子のエッジがゴムに接していることで、ある程度の自由がありつつズレが生じないという、地味な存在ながら結構イケてるパーツでもあるんです。横置き型の白い2台にも可変式アダプターをと思い既製...
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わかさぎ釣り/釣りよりお喋り

テント内でのひとコマ。のんびり釣りをする娘の横で、突然の電撃鬼合わせを入れる息子に、一瞬だけ”ビクッッ!!”とビビってしまい恥ずかしかったです((w´ω`w))...
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わかさぎ第3戦/板橋沼

お正月休みの最終日、本日もわかさぎ釣りに板橋沼へと行ってきました。娘がなかなか起きなかったり、隣町まで入ったところで忘れ物に気づいて戻ったりと、1時間くらいのタイムロス。到着して釣り座を整えられたのは結局9時半も廻った頃。かなりの数のテントが張られており、我々と入れ替えに帰られるグループも数組。完全に出遅れた感は否めませんが、今日は久しぶりの娘との釣行。釣果よりも同じ時間を楽しく過ごすことが最優先で...
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わかさぎ第2戦/板橋沼

今期第2戦目は山形県民の森にある板橋沼。こちらは年明けから解禁日とあって、到着した7時過ぎにはテント村が。うちのと同じカラーのキャプテンスタッグのテントも1張ありました。散策路も自然の家がお休みなのか除雪されておらず、先行者のソリ跡の一本道で歩きづらいです。駐車場から釣り場までの間、一度休憩を入れたほど息があがりました。テントを張り、仕掛けをセットし終えたのはちょうど8時。今回も魚探なしですので、まず...
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わかさぎ今期第1戦/盃湖

今日は待ちに待った わかさぎの日。蔵王の盃湖が氷結し釣りができるとの噂でしたので、噂を頼りに蔵王へと赴きました。到着してみるとテントが5張。釣りはできるようなので一安心。息子にソリを任せ、湖面に降り立ちます。犬の散歩が終わってからの出撃で、テントを設営し終えたのは既に10時を回った頃。息子のタックルの準備をしてやり、自分の分を準備していると、早速ビクビクとアタリがある様子。真っ先に釣り上げたのは息子で...
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準備バンタン

あとは行くだけ。...
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ちょこっと改良

ブラックエディションですが、やや左重心に作ったので横コケ防止に針金でアームを伸ばしました。アルミフレームに横穴を空け差し込み、念のために瞬間で接着。たったこれだけで効果は抜群。それとホワイトさんの縦スプールも改良。スプール支柱から伸びるクラッチの支柱をアルミで切り出し。カッチリと収まることで狂いが無く、クラッチの緩さをコントロールすることができました。おかげでクラッチOFFは指で弾くだけ。クラッチON...
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BLACK EDITION

今シーズン最後のリールを作りました。白い機体がカッコ良かったので今回は黒に。初めて塗ってみましたが割と上手くいったようです。もちろんスプレーも100均。これでアルミフレーム2台、カーボンフレーム2台に。息子は今からこのブラックエディションを狙っているようです。そうはさせませんがね(笑)できればこれを使ってラスト釣行を締めたいんですが、あとは天気と予定が噛み合えば。天気の神様、下界は暖かく、山の上はキン...
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2014第8戦

以前から約束していたワカサギ釣りに、ようやくお友だち家族を招待することができました。午前のみの釣行となるSさん親子にしっかり楽しんでもらうため5時に待ち合わせをするも、前日の酒のためか軽く寝坊し5時半に出発。路面はツルツルで鈍く光るアイスリンク状態。途中では道路から転落している車輛もあり。ゆっくりながらも急ぎ釣り場を目指す。自分らの車が横を向きかけるアクシデントもありながらも無事に到着し、新雪の積も...
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お友だちの息子用

一緒に行くのを楽しみにしているという息子の同級生でもある彼のために、お父さんと同じタイプでもう1機製作。☟お父さん用はこちら手持ちの在庫の部品から集めたのでまったく同じという訳にはいかなかったものの、工夫しながら使いやすいものができたと思います。このタイプなら1つ作るのに3時間。量産するならやはりこのタイプ。スプールより先を短くしてあるので、クリップスタンドでも問題なしのバランスです。穂先受けの付け根...
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オリジナルにもアルミフレーム

新たに導入したアルミバーのフレーム兼スタンドがあまりに良かったため、オリジナルモデルに使っていたスタンドの不安定さが浮き彫りになったのは前回の記事のとおり。やはりオリジナルへの愛着は一番であり、このままケースの奥深くに埋もれさせるには忍びないので、こちらにもアルミのスタンドを作ってみました。スッキリとシンプルに、かつ安定感と握りやすさは抜群に、をコンセプトに。後ろの曲げ形状はF1モデルと同様。スプー...
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2014第7戦

夜中の3時過ぎまでGクラッチ+スプリング式を仕上げておりましたので、朝の目覚ましはまったく気づかずに完全スルー。起きたのは7時でした。そこからブログの前記事をアップし、子どもにご飯を食べさせ、犬の散歩を済ませてから息子とともに板橋沼へ。到着は9時過ぎ。先行者は2組です。さすがにシーズン終盤。プレッシャーに産卵も絡んでまったく釣れなくなって来ていますし、県内の釣具店でも釣果情報も無く、山形県内ではワカサ...
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Gクラッチ-F1 横スプールVer.

サカの気ままに海ルアーフィッシング&溶接工のサカさんの記事を見て、これは使えるかもと思い急ピッチで仕上げてみました。クラッチフリーの時にスプールを浮かせるため、スプリングを配置するというもの。思ったとおり横置きのままでもスルスルと錘は落下していく。ただ残念ながら、スプールの吸着力が微妙でオリジナルよりはトルクが出ない感じ。磁石の位置とバネの長さで、相反する力のバランス取りをギリギリまで煮詰めてみて...
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追加アダプター

スリムで極力シンプルに作ったアルミバージョンですが、叩き台での更なる安定性を図るためのアダプターも用意しました。このあたりの形状が「わかさぎの蔵」からヒントを得ていることが判るかと思います。Gクラッチモデルのコンセプトの一つでもある「現場で工具要らず」は、このアダプターにも貫かれています。長めに取ってあるネジ尻にハメ込んで、プラスチッックのギアを手でネジネジと締めるだけ。オソロシイほどの安定性です...
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Gクラッチ・アルミVer.

息子のをつくる前に試作をと思い、つくり始めたら夢中になっていました。一度始めると終わるまでヤメ時を知らないおバカな性格。電消しの削りから組み上げるまで一気にやってしまわないと気が済まないようです。オールメタルなコンセプトのもと、メタルゴッドなゴルゴさんの「Gクラッチ+ゴルゴロッド」を参考にさせていただきました。なかなか上手くまとまったと満足しています。これを眺めながらしばらく酒が飲めるでしょう。た...
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ムスコ機製作開始

落っことしてションボリしている小僧様のために新しい電動を用意せねば。今回はアルミをフレームに作ってみようかと。まずはイメージを形に折り曲げてみる。スタンド一体型。落っことしてしまったマイナス要素を排除すべくこの形に。叩きやすく。握りやすく。...
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2014第5戦

インフルエンザも治まり、久しぶりに釣りに出掛けた。今回は息子も一緒。朝が苦手な我ら親子、到着はうっすら汗ばむお昼前。天気は最高です。板橋沼には既にたくさんの釣り人が出ていました。...
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モーター軸とスプールの滑り止め

スプールの滑りについては、みなさん工夫されているかと思います。100均のEVA素材の滑り止めや黒いゴムマット等々、色々と試してみましたが、ネオジムを使った固定方法になってからは生ゴムのシートに落ち着きました。極薄のゴムロールは安価でそんなに要らねーよ、というボリューム。これを使う理由は単純に、普段履いているフットサルのシューズの裏も生ゴムだから、滑りたくない時は生ゴムでしょという発想でしたが、極薄を使う...
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お友だち用も製作完了

今年からワカサギを始めたいという友達用に簡易バージョンを作ってはいたのですが、どうせならとGクラッチ仕様に変更。自分用と同様に穂先受けは工具要らずで角度の調整ができます。 スタンドをL字ステーからクリップに変えたところ、思いのほか見た目もスッキリし安定感も増し、更には掴み上げやすいといいところばかりだったので、残りもクリップスタンドに変更しました。これで置き竿をしていても、合わせ遅れが少しは改善され...
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