ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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戦犯は誰

不甲斐ないにもほどがある。
韓国に0-2という得点差以上の格の違いを見せ付けられ、精神的にも立ち直れないほどの傷を負ったに違いない選手達。それらを救うでもなく諸手を挙げて投降してしまった指揮官。自ら辞める意思を示したということは、自分が選んだ選手、戦術は間違いだったと、本戦を闘う前から言ってしまったのと同じ。
代表に選ばれている選手には罪はない。選んだ男、そしてそれを承認した協会は責任を持って今後の選手のモチベーションを高めていく必要がある。ただし、こんな指揮官にはもう着いていけないだろうけど・・。

Jリーグ得点王の前田遼一、同じくMVPの小笠原満男、ドイツから戻り清水エスパルスの首位躍進をリードする小野伸二、FC東京のエース石川直宏・・・彼らはなぜ選ばれなかったのか。
それは指揮官がコントロールできないことを恐れたのだろう。自分の戦術をよく知り、よく聞く選手を置いておきたかったからに違いない。

無様に負けを積み重ねていくだけのサムライ・ブルー。
痛みに耐え何を思うか。
這い上がれるだけの精神力と勇気が、彼らにあることを期待したい。

中村俊輔はもう休んでいいよ。

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-4 Comments

reopapa says...""
あらら・・・そりゃ指揮官が迷走しちゃ下も付いて来ないっつ~もんですよね^^;
2010.05.25 19:44 | URL | [edit]
gajin says...""
やっぱ外国で実績を上げた監督についてきちんと学ばないと選手も伸びないだろうよ。
韓国を見習うべきだよ。
政治といい迷走は日本のお家芸?(苦笑
2010.05.25 22:07 | URL | [edit]
ぽ says...""
俊輔マジ使えね~調子わりぃなら出んなよ!
大久保良かった(^^♪
2010.05.27 23:01 | URL | [edit]
gajin says...""
ぽ さん?★
はて どなた?(すみません
大久保は頑張ってましたねぇ。
自身とチームに対する危機感が伝わってきました。
MFになって良くなったかも。
2010.05.28 22:25 | URL | [edit]

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