ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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次の扉を開けちゃうか、それが問題なのよ

e_lens.jpg

いよいよ発売されたSonyのNEX-7
ひと回り大きくなったことで操作系統も一新され、ポップアップ式のフラッシュやファインダーも配置された。
四角い漆黒のボディは一眼レフのそれとは一線を画し、どちらかと言えばレンジファインダーカメラのそれ。
一眼レフのズングリした体系はどうしても好きになれず、ミラーレスに行きついた身としては、このスタイリングだけは譲れないカタチ。

今のNEX-5に大きな不満はないが、Eマウントのレンズ群に明るいレンズがないことが唯一の不満といえば不満。
それにオールドレンズでのMF撮影や18-200のどでかいレンズでは両手を使わざるを得ないので、犬を連れての片手での撮影は無理。加えて対象物が子どもや犬、夜間の室内撮影も多いとなると、どうしても明るいレンズが欲しい。
大きなぼけ味も欲しいから、50mmまでの明るい単焦点レンズが欲しいわけ。

そこで3月9日に発売を控えているE 50mm F1.8 OSS SEL50F18に大きな期待を寄せているのだけれど、そうなるとカメラ本体も気になってしまうのは仕方がないでしょう。
とりあえずは50F18を購入して、満足のいく画が得られないようであれば7買っちゃうんだろうな。
釣り具ワンセット(自分のじゃなく周りのね)より安いし、熟考を重ねたうえでの買いものならと自分に言い聞かせつつ、春の卒業式までには買ってしまってる自分が目に浮かぶ。

犬道に写真道はつきもの、といことで。

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