ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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ベイトフィネスに釣られんなよ

IMG_2295m.jpg

お昼から近くの野池にブラックを釣りに。
子ども達は部活やら宿題に追われ付き合ってくれないので、遠くまで行く気力ゼロ。
月山を越えるのは今年はあと何回あるかな。
もしか来春のアジ・メバルシーズンまでSAYONARAか。

そんなこんなで47センチメートー。
2箇所目の池でいきなり釣れました。
ルアーはTKツイスターのノーシンカー。
ほかワッキーリグでチビ2匹。

で、タイトルのはなし。

今回、おかっぱりのベイトタックルオンリーで、クランクからスワンプのジグヘッドワッキーまでこなしてみた。
改めて感じたことは、ちっこいリグにはスピニングの方がストレスフリーで使いやすく、飛距離はもちろんのこと、操作性においてもスピニングが格段に上ということ。
ということは食わせの能力も上と思っていいと思う。
ただし、手返しやアキュラシーの良さはボートフィッシングにおいては武器になることは確か。
ジグヘッドワッキーを岸のエグレへ正確にスキッピングさせるのもベイトタックルの方が楽だった。

結論的に「おかっぱりにベイトフィネスタックルは不要」。もっと言えば無駄。
ちょっとした距離でブッシュや立ち木に極小リグを入れなければ食わない特殊な条件下では、手持ちのヘビーロッドで対応可能だし、5g程度のラバージグを入れればいい(5gでフィネスなんて言うなよ)って話。
結局は釣り業界が釣り人にタックルを買わせるための口実だし、今もて囃されているベイトタックルというのは、「こんな小さなリグもベイトで飛ばせた」ということに対する満足感の追求のためで、「釣ること」とは違う次元の追求になってしまっている。ハズ。
魚は釣っても釣られるなよってね。


その昔タックルバランスという言葉さえ知らずに、ベイトフィネスしかやってなかったおっちゃんからの忠言。
 

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-4 Comments

マチャキ says...""
ナイスバス!

釣られるの意味・・・そっちでしたかw
適材適所ですよね~何事も。
2012.10.14 21:37 | URL | [edit]
gajin says...""
あの手この手で購入意識をくすぐるのはいいけど、誰でも簡単にできるみたいな煽り方はいけないということ。
結果、バックラッシュのラインが釣り場に捨てられ、闇雲に撃ち込んだ立ち木やブッシュがクモの巣ライン地獄。てことだよ。
海もやるようになってから、ある程度適材適所が分かったんだけどね。それまではベイトタックル1本でバスからキスまでやってたから。
F7オロチでの秋アオリはさすがにダメだと気づいたよ(笑)。そっからかな。スピニングを本格的に使ったのは。
2012.10.14 21:45 | URL | [edit]
キー坊 says...""
お!アンちゃん、ブラックかい?

47センチメートー、さぞかしデシッ!っときたんでしょうね。
2012.10.16 22:24 | URL | [edit]
gajin says...""
おうよ、久しぶりにブラックよ。
コココ・・・・の小さなアタリに仰け反りフッキングしたら
イカの10倍デシッ!!っときた。
2012.10.16 22:33 | URL | [edit]

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