ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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TVのチャンピオン

今日のボクシング・バンタム級世界王者統一戦は痺れた。
ボクシングは子どもの頃から好きで、欠かさずに見るTVのひとつだが、こいつの試合だけは特別に力が入るというか、始まる前から全身が硬直するほどの緊張感がある。
力の入り過ぎた表情に"もしかしたら負けるかも"という緊張感も加わった。
開始から終盤まで片時も目の離せないスリリングな展開が広げられ、ようやく終盤の3Rにインファイトをモノにし勝利を手中に収めた。
「っっし!・・やった!!」
思わず拳を突き上げる。
硬直しきった体中の筋肉が開放され、ブルブルと震えてしまったほどだ。

なぜにボクがこれほどまでにこの男に魅了されるか。
それは偏に彼の歩んできた簡単ではなさ過ぎる人生に強く感銘を受けるからに他ならない。
今更それがどういうことかをここで穿るつもりも無いが、一家の大黒柱としてあるいは社長、興行主として、若すぎる彼がどれほど苦悩したかは想像に難くない。
また最近は夫として、父としての責任も増えたことだろう。
背負うものの大きさ。
小心者で照れ屋で泣き虫の彼が必死で立ち向かい乗り越えていく姿を、今後も見続けられればと、そう願う。
亀田興毅、ありがとう。そしておめでとう。

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