ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

革ケースの色を剥がしてみる

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こないだ買ったTPのカメラケースは、造りこそしっかりしているものの、なんだか嘘臭くてほんとに本革なのかすら怪しいベッタリした赤っぽい表皮。あまりにも頼りないストラップは信用して使い続けることはできないし、SONYの純正のNEX-3用と思われる(おそらくカメラ女子用)リバーシブルストラップなるものを購入した。色的には合わなかったが、最悪SONYのストラップを染めQで染めてしまえばオッケーじゃん、的な考えだった。
ところが、SONYのストラップの質感や色味があまりにも良いので、むしろボディケースを染めちまうかと。
で、なんやかんやと検索しているうちに、革は色を剥ぐこともできることを発見。
早速やってみるよね(笑)

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除光液やシンナー系では僅かに色が移る程度。
塗料剥がし液なる商品を購入し、歯ブラシでゴシゴシしごくこと数分。
写真のように自然な茶色が現れました。
手触りも質感もまさに本革。
やって良かったです。

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本当はもっとキャメル的なヌメ革に近い色を期待していたけれど、まあこれはこれで良い色かと。
ストラップもついでに剥いじまおうかと思ったが、次に取っておこうか。
乾いていくほどに、ストラップとの色の差もそんなに気になるほどのじゃなくなったしね。
それより何より、手触りが最高〜。
保皮のための塗装なんだろうけど、無い方が断然いい。むしろ高級感すら漂う。つーか、ようやく価格に見合う質感に(苦笑)
愛着がより一層増すのでお勧めです。

DSC07263.jpg

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6 Comments

やなぎ says...""
皮の色を剥ぐなんてことができるんですね!?
好きな色に染めたりできるとグッと愛着が湧くのが分かりますw

噂ではNEXのフルサイズ機が出るらしいですね。
2013.08.16 10:14 | URL | [edit]
gajin says...""
表面の保護のためでしょうが、かなり厚く塗られていました。
染めQでキャメルに塗ろうかと思って、いろいろと検索していたら、塗装を剥ぐ方法も見つかりまして。
除光液とか、面白いものではキンカン塗って色を落とす方法なども(驚)

フルサイズNEXは確実みたいです。7の後継機もまもなく出るでしょう。ただ、その噂で一気に現行機が値下がりしたのが嬉しかったです。思い切って買っちゃいました。
2013.08.16 10:21 | URL | [edit]
じぇり says...""
失礼します~
最近NEX5Tを買ったのですがケースがなかなか無く・・・
色々探していてTPのケースを見つけ
このブログも見つけた次第です。
で!
是非是非、どの塗料剥がし液を使ったか教えて欲しいのですが・・・
わかりますか??
よろしくお願いします~
2014.09.04 22:20 | URL | [edit]
gajin says...""
じぇりさん、はじめまして。
このとき使った塗料剥がしは、アサヒペン製の「強力塗料剥がし液」でした。
小瓶入りでエメラルドグリーンの液体。確か500円程度だったと思います。
参考になればいいのですが。
2014.09.04 22:35 | URL | [edit]
じぇり says...""
見つけました!!ありがとうございます(*^^*)
gajinさんのように上手く行くか不安ですが…挑戦してみます♪\(^o^)/
2014.09.05 23:52 | URL | [edit]
gajin says...""
よかったです。
あとは歯ブラシに着けてゴシゴシ。
ティッシュで拭き取るだけです。
やって失敗は無いはず。
きっと愛着のあるものに仕上がるはずです。
楽しんでね(゚∇^d)
2014.09.06 01:40 | URL | [edit]

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