ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

レボLTマグチューン/素振り

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先日ノーマルのマグネット1.5mmから2mmに交換し、さらに1.5mmを2つ追加したレボLT。
早くその効果の程を試したくてうずうずしていたが、終末は忙しく釣りに行けてない。
海や沼が直ぐそばにある環境なら、仕事前や仕事終わりにひょいっと釣りに行けるのだろうが、現実は程遠い。
どうしても我慢ならなくて、晩御飯を食べ終わった後、犬の散歩の前にちょっとだけ家の前の道路で素振りをしてみた。
ロッドはHEARTLAND-X 671MLRB改。
ラインはPEの0.6号。
先っちょにはジグヘッド1/16oz(1.8g)+カットテール3.5in(2.7g)を結んだ。
合計で4.5gほどの重さだが、ノーマルのピクシーでは望んだ距離を出せていない。
弄る前のLTでも結果は一緒だった。
暗がりの中、正直どこに飛んでるか、どれくらい飛んでるかも分からないが、昔とった何チャラで、スプールの回転している時間でおおよその距離が、手に伝わるスプールの回転で失速の感じが分かるのでサミングのタイミングも計れる。
しかし、そんなスキルをあざ笑うかの如く、マグチューンされたLTは驚くほどにサミング要らずだった。

第1投、メカニカルブレーキは0ポジション。ルアーがスルスルと落ちるギリギリの調整。マグダイアルはMAXから2つ目。
軽く振りかぶってシングルハンドでのオーバーヘッドキャスト。弄る前より僅かに伸びた。

第2投、メカニカルブレーキは同じ。マグはさらに1つ下げた。
またさらに伸びた。

第3投、イマカツ大先生がセミナーでLTZの説明をしていた中で言っていた言葉を思い出し、メカニカルをこれでもかというほどに締めた。ルアーがにょ━━・・んとゆっくり落ちるくらい。マグはさらに1つ下げ。
キャスト後の伸びが変わった。さらにストレス無く飛んでいくのが分かった。
回収する時にハンドルの巻取り数を数えてみると28回。
LTの1回転の巻取りが74cmだから、×28で20.72m。
力を込めずに20mは及第点。これなら海のライトルアーにも充分使えるはず。
今度は明るいうちに近くの川でさらに軽いものまでテストしてみよう。

それにしても、家の前の暗がりで棒っきれ片手にウロウロしてるジャージ姿はかなり怪しかったと思う。

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