ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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追加アダプター

DSC07582.jpg

スリムで極力シンプルに作ったアルミバージョンですが、叩き台での更なる安定性を図るためのアダプターも用意しました。
このあたりの形状が「わかさぎの蔵」からヒントを得ていることが判るかと思います。

DSC07580.jpg

Gクラッチモデルのコンセプトの一つでもある「現場で工具要らず」は、このアダプターにも貫かれています。
長めに取ってあるネジ尻にハメ込んで、プラスチッックのギアを手でネジネジと締めるだけ。
オソロシイほどの安定性です。
このモデルの尻上がりの形状は握り込みやすく叩きやすく、咄嗟に握ろうとして非ぬところにぶつかっても倒れて落ちてしまうことはあり得ないでしょう。
S-Stick Gモデルとしてはこれが完成型と言ってもいいと思います。
とは言えクラッチの心臓部については、加工が容易で動作も安定しているカーボンを使ったオリジナルバージョンが主流となりそうです。
今回のモデルに名前を付けるなら『 Gクラッチ-F1
どことなくF1のシャーシに見えなくもないでしょ。

DSC07583.jpg

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-4 Comments

sin says...""
かっこいいですね〜^o^
シンプルで取り回しがとても良さそうです!
gajinさんも、Sに関してはもはや神の領域ですね(^o^)
2014.02.28 20:00 | URL | [edit]
gajin says...""
アルミは好んで使っていましたが、思ったように加工ができて見た目もスッキリしますし、やはりSに合いますね。
リアルゴッドに神と呼ばれるには畏れ多過ぎです。
Sを使い込んでいくうちに課題が見え、作り続けるうちに加工の腕も上がったようです。好きもの床の上手なれ、好きこそってやつです(笑)
ところでブログの方はやめてしまわれたんですか?
言いにくいことであれば無粋な詮索はやめておきますが・・
sin says...""
メール送らさせて頂きました。
2014.02.28 22:12 | URL | [edit]
gajin says...""
ありがとうございます。
今返信を書いているところです。

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