ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

ちょこっと改良

DSC07651.jpg

ブラックエディションですが、やや左重心に作ったので横コケ防止に針金でアームを伸ばしました。
アルミフレームに横穴を空け差し込み、念のために瞬間で接着。
たったこれだけで効果は抜群。

DSC07650.jpg

それとホワイトさんの縦スプールも改良。
スプール支柱から伸びるクラッチの支柱をアルミで切り出し。
カッチリと収まることで狂いが無く、クラッチの緩さをコントロールすることができました。

DSC07652.jpg

おかげでクラッチOFFは指で弾くだけ。
クラッチONはフリップするだけです。
ちなみにカーボンモデルは穂先受けの黒いゴム管のところで止まるようになっています。
Gクラッチモデルに共通するのは「指で弾くだけ」。なので動く幅も制限してあります。
何気無く使ってある部品や、その位置、バランスなどにも意味があるので、今後自作してみようと思われる方は、Gクラッチに限らず、細かいところにある作り手の拘りの意味を探ってみるのも面白いと思います。



電動リールの製作で始まった今シーズンも、スケジュールやフィールドのコンディションから考えて、山形のワカサギシーズンはこれで終了。最後も電動リールの話で締めとなります。
そろそろ長いロッドを振り回し、ベイトリールをクルクルと巻きたくなってきました。
卒業式や入学式、もろもろの総会などをこなし終えた5月頃が本格始動でしょうか。
今年は久しぶりに八郎潟でブラックとのやり取りを楽しみたいと思っています。

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2 Comments

気弱なゴルゴ says...""
Gクラッチでシーズン中も楽しまさせていただきました。
またいろいろと助言も頂きお陰様で釣行回数以上に
思い出深いシーズンとして間もなく終了できそうです。
ほんとうにありがとうございます。
また来シーズン、宜しくお願い致します。
gajin says...""
ゴルゴさんから学ぶことの方が遥かに多いです。
自分的にはもう自作ワカサギリールは完成だと思っています。
あとは水深カウンターを自作するしかないでしょうが、そればっかりはできそうにもありません。
穂先の違いによる釣れ方の違いをはっきりと体感したシーズンでもありましたので、来期は穂先の自作をメインにやりこんでみたいですね。

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