ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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オババ

20140907h.jpg

一本の電話がありました。
電話の向こうの老齢の女性は焦っているような印象。
何かの手続きに来たいようですが、思うように説明できないでいる様子。
自分の周りには要件を把握しているものはいません。

土地でしょうか。
自分の所有する、あるいは親族の所有する土地について、今後の活用方針に意見がるようです。
ですが要領を得ません。
こちらも探り探りの対応で様子を伺います。

電話ではうまく伝えられないので直接こちらに来たいというようなことを言っています。
そのうち次第にパニックのような状態になり、泣くような様子も窺えます。
「わたしはパニックになるとバンザイの状態から動けなくなる」
その言葉と共に顔文字のバンザイ∩(゚∀゚)∩が強烈にイメージとして飛んできました。

取り敢えずこちらの玄関までお越しいただけたら、あとは自分がお迎えに出てその後の対応をしますからということを告げた時です。
パニックから一転、暫く黙り込む女性。

「⬜︎⬜︎⬜︎、***、・・・そんなものか」
( ゚c_,゚)???
「◯◯さんているでしょ。」
「あ、はい。生憎不在でして・・」

「・・・中身が無いわね。もう少し話をしてごらんなさい」
( ゚c_,゚)???
いや、あの・・・・
こちらが対応に戸惑っているとスラスラと要件の詳細を言い出す女性。

そして不意に相手のイメージが飛んできまして事態を呑み込みました。
こちらは暫し黙って相手へと意識を集中します。
すると彼方もこちらの意識を探るように黙り込みました。
「随分なことをするんですね。探りに来たんですか?」
相手は黙ったままです。

「そんな感じだからパニック障害なんて引き起こすんじゃないですか」
何故かパニック障害だけは本当だというイメージです。
「 ・・・・ 」
「黙っているってことは図星ですか」
「 ・・・・ 」
「あなたにお渡しするものは何もありません。もう少しマシな遣り方でお願いします」
そして電話を切りました。


夢の話です。

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