ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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T3MX-SVと固定マグピクシーの素振り

IMG_5653.jpg

どうにもこうにも我慢ならず、お昼ご飯を食べてから家の前の道路で試投を強行。

手始めにインダクトローターを固定化したピクシー
ロッドはAbuのソルティーステージSBFC-832MLT-LA-KR。エギングで使っているロッドです。
ラインはフロロ8lb。先っちょには3インチワームの1/16ozジグヘッドワーッキー。
マグダイヤルの真ん中では、まぁまぁの距離でちょいライン浮き気味。
ならばとマグMAXにすると、思いっきりブレーキが掛かる感じとともに失速。飛ばない。
ヤケクソ気味にMINにしてみたら、不思議とラインの浮きも消え、スパーンと低空で飛距離が伸びました。
ノーマルスプールでも固定化チューンを施すだけで化けます。
お蔵入り気味だった右ハンドルのこのピクシーもレギュラー入り確定です。
実際に使う際にはPEを入れることになるでしょう。
PEを使うようになってから、どうにもモノフィララインのダルさが気になってしまいます。

続いてSVスプールを仕込んだT3MX 1016SHL
ロッドはSTRUGGLE ARTS Fxxk-86 サムライニンジャハラキリフジヤマを。
ラインはPE1号+リーダー14lb。
先っちょには2.5号の激安エギ。シンカーが取れて使い物にならないものです。
オールラウンドモードのダイヤル10でキャスト。
ほぉほぉ、まったくラインが浮かずスピニングの7割程度の飛距離。
次は思い切ってダイヤル2。
シューーーーンという感じで伸びました。
スピニングより飛ぶ!
ただ単に、ぼくがスピニングが下手だということも付け加えておかなければなりませんが(笑)
ロングキャストモードも試してみたかったのですが、なんせ天下の往来、車は通るわ向かいの奥様に怪しまれるわで終了。
これは来季のエギングが楽しみになりました。
この組み合わせなら春イカ用の3.5号でのキャストも最高でしょう。

T3は思っていた以上のカッチリ感と飛距離です。
ますますシマノのエクスセンスDCの出番が無くなりそう。
基本的にはアブ派のぼくですが、ダイワのリール最高です。

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