ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

晩秋エギングとタックルバランス

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週末になると荒れるのはこのシーズンのお約束。
台風以降はタイミングが合わず、ようやく穏やかな週末には親戚の結婚式だったり。
月曜の夜に行った友人が20cmクラスを5杯釣ったとか、SNSやブログ等でもその日はかなりの釣果報告を見せられた。

悶々として過ごした一週間。用事と用事の合間を縫って、この土曜の夕方から無理クリ出撃。
6時過ぎの開始から1時間ほどでようやくヒット。
すわ時合いかとテンションMAXで臨むも、そこからはただひたすらに何もなし。

もう少し先へ。
もうちょっと。
もっと。
そうやってキャストに力みが出れば、待っているのはカックンバックラッシュ。そしてラインはおろかリールの抵抗から放たれ最大飛距離を見せるエギ。
それはもう何度も心を折られましたよ。

2号や2.5号ならフルキャストしても問題なしでも、3号以上になると発生するこの問題。
ベイトフィネスを謳うロッドとリールの問題であろうことは明らか。
フルキャストできない気持ち悪さともどかしさ。
やっぱり柔らかいロッドって不得意だなぁ。
ピンとしてシャンとしてて、それでいて長くても軽いと言えば真っ先に思い浮かぶのはカワスペなんだけど、67千円は手が出ない。
数が欲しいこの釣りに限っては、いっそのことスピニング導入か。

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