FC2ブログ

ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

水窪ふたたび

IMG_3700[1]

前回好調だった水窪のわかさぎ。
最近では三寒四温の春の足音が間近に感じられる頃。この週末も10度越えの日が続きます。
もしかして載れるのも最後かしらとの思いから、前々回板橋でわかさぎ童貞を卒業した息子の友人を誘っての釣行。
もう一人、昨年バス釣りにハマった甥っ子も同行。こちらもわかさぎチェリーBOY。

湖面に降り立ち前回の穴を目指すも、先行者たちは橋よりも北側の西岸に村を形成。何やら前回との雰囲気の違いに迷いが生じる。
取りあえず前回の陣地付近にテントを張った先行者にインタビューすれば、たまに底ベタのほぼ中層とのこと。これは初心者では難しいだろうと、北西部の村人のインタビューを敢行。こちらはほぼべた底でまずまずの反応と言う。が、見せてもらった魚体はガリ細の小粒。自分の経験からもこちらの岸際は小さい傾向があるため、最初のポイントよりやや北側の橋脚付近に目星をつけ我が家の仮設置。

そこから30分はポツリのポツリ。
群れが廻ってくるとアタリが続くものの、そこから暫くは何もなしの時間が続く。
これはやばいヤツの感じがプンプン。
村にお引越しをするか、前回のポイントにするか…。
一か八かで前回のポイントへのお引越しを決意。

IMG_3713[1]

これが功を奏して飽きない程度に釣れ続けてくれ、2連、3連、4連もあり、子供たちも大興奮。
息子も「いやー、移動して正解」を何度言ったことか。

3人分の面倒を見ながらで、ほぼ自分の釣りをできないながら、数えてみれば95匹とまずまずの釣果。
息子は139匹、友人くん89匹、甥っ子くん105匹。
友人くんは前回のリベンジもできて大満足の様子。甥っ子も初めてにしては道具の扱いもすぐに慣れ、アタリの取り方も掛け方も上手。バスをやってる奴は他の釣りも上手いことがこれくらいの歳でも実証された形でしょうか。
ずっと笑いぱなしの楽しい釣行となりましたが、最初のポイントで粘っていたらと思うとゾッとしますね。何事も思い切りとタイミングは重要なようで。

今年はあと何回行けるかのわかさぎ釣り。
やっぱりこの釣りが大好き。

IMG_3717[1]

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://rodandbeer.blog54.fc2.com/tb.php/1846-d536b010
該当の記事は見つかりませんでした。