ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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女人講大会

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今日はお休み。
嫁さんの実家の寺では、11年に一度の大会合。毎年各寺での持ち回りらしい。そのお手伝いをしてきた。
この大会合、浄土真宗出羽の国20カ寺の一大行事とのことで、各地から寺の住職とともに、檀家さんたちが大挙してやって来た。総勢240名。おばさんばかり。
それもそのはず、この大会合の名称が女人講大会と言う。言わば、宗教の婦人会なのだ。

内容的には、それぞれの寺の坊さんが説法を説く。持ち時間15分で次々と進む。
坊主の説法となると堅苦しく思われがちだが、侮ること無かれ、下手な漫才より面白い。漫才という入りかは落語的か。
長らく京都で修行を積んだ坊さんは、イントネーションが関西風。そしてテンポもいい。まるで上方落語。
寺内に笑いが木霊する。ドリフ的な笑い声。
合間に響く読経の声で、寺にいることを思いだす。

11人に一度の一大行事も無事終了。
僕も徳を積めただろうか。

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-2 Comments

とんすず says...""
お坊さんのお話って確かに面白いですよねっ。聞いてるだけで心が洗われる気がします。話上手なのでしょうか、どんどん引き付けられていきます。正座で足がしびれますけどw
2007.10.11 20:11 | URL | [edit]
gajin says...""
安座でいいんですよ。話し上手は床上手?今回は聞き比べのような感じで沢山の住職の話が聞けましたが、かなりの差がありました。流れるように話を展開する人、話が右往左往する人、色々です。
2007.10.11 21:03 | URL | [edit]

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