ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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リバーバス

昨日は野池でスピニングが好調だったので、今日は川での練習にケテイ。
昨日の夜半の集中的な雨で増水もしているはず。

ウェーダーを着込んで中州へ渡る。
今日は「川祭り」やってるかな?
いつもの流木周りでは小魚がもじって、時折大きな魚の動きに合わせ水面がよれる。
期待できるかも!

でも、淡い期待はすぐに裏切られることになる。
そおっと近づき水中をのぞき込むと、なんと正体はニゴイだった。
おまえかよ。
群れで入ってきているから、バスかと思っちゃったじゃんか。

今日もお題は”スピニング1本!!”
ロッドはコレしか持ってませんのF1-67XSストーカー。
はたしてダウンショットがサンドバーの激浅で通じるのか?

答えは「NO!!」だった。
一度だけアタリがあったけどのせられず。

今度は流れがある先端の流木周りを攻める。
ここなら比較的水深もあるし、何より流れで騙しやすいはず。

ここでも一度だけアタリがあったのみ。
この僅か50mくらいのストレッチに、魚は間違いなくいるはずなのに。
そう思い、来るべきチャンスに備え、リグをチェンジ。
ダウンショットのリーダーを切り、ます針のままノーシンカー状態でドットワームにセットした。
水面をピロピロ引いても小魚がピチャピチャ跳ねるだけ。
でもよく見ると、さっきより小魚のライズが多くなっている。

たばこで一服し、チャンスをうかがう。

グモッッ…

一箇所だけ水面が大きくヨレ、周りの小魚が四方に跳ねた。
キタッッ!
ヨレた所から進行方向を予測しキャスト。
着水しナチュラルドリフト・・・

プン…

キタ!僅かにラインにアタリが出た!
グリグリ糸ふけを巻き取り大きく合わせる!

ノッた!!

けど小さい。引かない。
と、手前3mくらいまで来たとき突然暴力的な引きに変わった!!!!
流れに乗りグイグイつっこむ!
流木や沈んだ枝に入り込もうとする魚に必死で対抗する。
スピニングロッドなので無理な取り込みはできない。

ダッパンダッパン、何回ジャンプするんだこいつ!
ようやく足下まで寄せては来たけど、ボク自身膝上まで水に浸かっている。
慎重に岸に誘導しムンズとアゴをつかみ一言

「やったりましたわ!またしても!」

こないだのフロリダ体型には及ばないけど、こいつもベイトを捕食しまくったいい体をしてる。
060628_1833~0001.jpg
川祭りではなかった。
でも川はやっぱり楽しい!
流れの中の魚の魅力にとりつかれたら、やめられないよね。



昨日の魚といい、今日の魚といい、掛けたときに引かないというか暴れないのはF1クラス、ULロッドの特性のようだ。
柔らかいロッドで掛けると魚は暴れないで手前まで来てくれる。
そこから取り込むまでの曲がりがアリエナイザーですけどね(^o^)
それもまた楽し!!

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