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マケハマケダヨ

ワールドカップ3次予選。
日本 vs バーレーン。
アウェーの地で闘った選手達。
0-1で敗退した。

前半から脚を刈りに来るバーレーン選手。
そして長いボールを前線に入れてくる、中学生のような流れ。
日本は無意味なロングフィードに付き合わされ、体が知らず知らずにその流れに馴染んでしまっていたのかも知れない。
或いは、骨ごと折るような足払いに意識とは関係のないところで体が硬直していたのかも知れない。

後半は日本がまるでバーレーンに見えてくるような、無意味なロングボールを多用。
対してバーレーンは細かくパスを繋ぐプレーに転換。
まんまと戦術に填められたようだ。

ハンドというファール絡みの得点だったかも知れないが1点は1点。
審判が認めなければファールはファールではないのだから。

正に「どんな手を使ってでも勝つ」
そんな意識の違いがまたしても出てしまった試合だった。
日本代表には巧さがあっても怖さが無い。
ワールドカップは試合ではなく死合、タメシアイではなくコロシアイ、国と国との戦争なのだ。

綺麗スギル試合ハイラナインダヨ

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2 Comments

reopapa says...""
確かにそうですね~だから貧困のある国、ブラジルやアルゼンチンはハングリー精神おおせいで自分をアピールしますよね。
もっと汚くてもずるくてもどんな手段使っても勝って欲しいものです。
2008.03.27 11:59 | URL | # [edit]
gajin says...""
今回の件で岡田はクビ決定!!
むしろ業界から抹殺して欲しい。
2008.03.27 12:17 | URL | # [edit]

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