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かなしいとき

きょう、子どもたちの大切な友達が旅立ちました。
朝はあんなに元気だったのに・・

夕刻、残業をしていると電話が鳴り
「子どもたちが泣いているから早く帰ってあげて」
との連絡が入った。
早急に切り上げて家に帰る。
ぼくの顔を見るなり泣きじゃくる子どもたち。

「病院にも連れて行ったのに・・だめだった・・」

いのちとは儚いものである。
朝はあんなに元気だったのに。
突然死。
原因はわからない。

あまりにも早すぎた死に、そして子どもたちの心の痛みに、
胸が締め付けられる。




CA280879.jpg

ラチュク 享年2歳 

ハムスター 雌


お庭に墓を掘ってやりました。
子どもたちと線香をあげ手を合わせました。    合掌

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4 Comments

CA-K says...""
ウチにも昔いましたけど、寿命はやはり2~3年みたいです。
繁殖が頻繁とか、一回にたくさん仔を産むのは寿命が短いですよね。

合掌
2008.04.22 09:50 | URL | # [edit]
gajin says...""
2歳とは書きましたけど、去年あかちゃんでうちに来ましたので実際は1年くらいなんですよね。
動物を飼うということは、育てる責任と別れが来る悲しさを教えられますので、なるべくダメとは言わないようにしてます。
もう少し大きくなって、オトコを連れ込んで飯まで食わせてたりしたら、さすがにダメと言いますけどね。
2008.04.22 19:21 | URL | # [edit]
reopapa says...""
間違いないですね!
生物を飼うと言う事は大変で責任を持たなきゃいけないって事は確実に伝わりますからね~子供はそう言う事を経験して大きくなるんですね。
素直に真っ直ぐに育って欲しいものです。
2008.04.22 19:53 | URL | # [edit]
gajin says...""
ですね~。いのちの儚さ。
殴られたりしない子どもたちは人の痛みも理解できません。
漫画や映像の世界観しか持たない馬鹿が人を簡単に殺したりするんでしょう。
子どもには注がれる愛情と注ぐ愛情の両方が必要だと思います。
2008.04.22 20:24 | URL | # [edit]

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