ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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ホントに本当にあった怖い話

夏といえば必ずつきものの怪談。
「本当にあった怖い話」を見ながら恐怖に怯える子どもら。
怖かったら見なきゃいいのに。
TVを見ながら何気なく言った一言から、尚更怖いことになってしまったのだが・・・

土曜の釣り。
湖の橋の真ん中に、新しい花束が沢山置かれていた。

日曜の釣り。
見回りに来た地元のおじさんが「そっちは行くなよ!急深で危ないんだ!」
それほど急深でもない。それほどまで行かせたくない何かがあるのだろうか。
山奥の村。その昔、姥捨て子捨てがあったかどうか。
あるいはまた最近自殺があったかどうか。
何となく、そんなことを疑ってしまった。
お昼も近くなり、誰もいなくなった雨の沼。
さて帰ろうかと水際を歩き始めたとたん、山側で・・
「カラン・カラーン・・」
明らかに鈴の音。
こんな雨降り、この季節、山菜採りなどしている訳もない。まして散歩など。

そんなことがあったと話をすると、かみさんが・・・
「言っていい・・? そんな話するから言うけど・・
 その日(日曜)の夜寝ようと思ってたら体がズッシリ急に重くなって・・
 こんなこと初めてだったから、このままじゃ金縛りになるのかと思って・・
 これはヤバイと思ったから、
 完全に動けなくなる前に気合いを入れて引きはがした。」

ゾ・ゾ・ゾ・ゾ・ゾ~・・・
引きはがした?
ヨメ、おばけ
どっちもコワッ・・


何だかどんどんそういうのが強くなっているような・・
今年好調なのはそういうこと?
いわゆる、霊感釣法

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-2 Comments

CA-K says...""
他にも風鈴と花とか、誰かが降りてきてボクと話してるのを見たとか、いろいろありましたもんね。
お大事に。
2008.08.26 21:57 | URL | [edit]
gajin says...""
風鈴と花は見てないですよ。いらない報告を聞いただけです。
考えてみると、K氏と一緒の時(日)だけのような・・・
そちらもお大事に。
2008.08.26 22:02 | URL | [edit]

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