ミエナイチカラトワルアガキ

Against The Current

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オジンガーの反省会

今回の釣行で特に目に付いたもの。
ひとつに、オジンガーが多いということ。
地元の人なんだろうか、安いバスロッドにリール、ラインはナイロン。手にはスーパーのビニール袋をぶら下げたスタイル。
それでも結構釣っていくから凄い。
ひとつは、ちびエギンガーが少ない(いない)ということ。
シャクリ捲くる釣りは体力勝負。子どもには無理なのだろうか。
うちの娘は去年餌木で蛸を釣って鼻高々。今年もやりたがっている。
1回くらいは連れて行かなくては。

それにしても皆、使っているのは2号ばかり。大げさではなく、会う人会う人すべての人が2号。
3.5号では追ってくるけど抱かなかったので3号を使っていたら、近くにいたオジンガーがぼくに向かってしつこく言う。
「そんなでかいのじゃ釣れねえべ!!」
普通に釣れますよと言うとびっくりしていた。

きのうの釣行では、たまたまぼくだけが釣れてCAさんには釣れなかった。
釣れない方にしてみれば、何が違うの?という疑問符で頭いっぱい。
けっけ大先生との釣行はいつもそう思う。
回数をこなし、段々と解りかけてくると、巧い人の一挙手一投足に無駄がないことに気づいてくる。
基本をきっちりこなし、自分なりの誘いで食わせる。
基本の部分は守らなければならないが、誘いや食わせのタイミングは、真似しようと思っても無駄だということもわかった。
使っているタックルは勿論、体格、筋力、間、どれも人それぞれ。
更に大事な部分は、きちんと水中をイメージできているかどうか。
自分なりのテクニックを身に付け、水中がイメージできるようになったとき、本当に巧くなったと実感できるんだろうと思う。
きのうの6杯はどれもイメージどおりに釣れたもの。
逆に言えば、バラしたりゲソだけだったりしたものは、イメージできていないがために、不意のアタリに対処できなかったからだろう。竿が硬くて(まだ言うかw)ドラグ設定もきついから、弾いてしまったとも言えるけど、正直それが腕の無さ。
悔しいからこそ、こうやってあぁだこぉだ考えるんだけど、果たして正解かどうかは、海の中の住人に直接聞いてみることにする。

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-5 Comments

Kto says...""
ナイトエギングはまさにイメージの釣りですよね。。。(-"-;A ...アセアセ
仕事で疲れた状態で行った時と、睡眠をとってからでの釣りでは明らかに釣果に差が出ます。。。

2008.09.29 21:39 | URL | [edit]
gajin says...""
まさにイメージですね。
疲れてると集中が持続しませんし、帰り道が危ない。
2008.09.29 21:58 | URL | [edit]
とんすず says...""
水中のイメージは、バスも同じですね。
ラバジ、テキサス、バクラト、見えない深さに沈んだルアー。
偶然ではなく、必然にさせるタイミングがあるんですよね。
ハマった時は、最高ですね。
2008.09.29 23:43 | URL | [edit]
gajin says...""
とんすずさん★
同じですねえ。
同じなので困ってるんですよ。
バスではシャローでしかやらないし、最近は遠投もしません。
ましてPEでの遠投となると、感覚は慣れるしかありません。
悪戦苦闘しながら釣れた時の喜びはひとしおです。
2008.09.30 10:09 | URL | [edit]
gajin says...""
ハセヲ★
だろ。人妻の体つきってマジエロイ。
でも、妄想もほほどにな。
それと、稼いだ金は少しくらいまわせ。
エギ買うからよ。
2008.09.30 10:12 | URL | [edit]

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